ヒアリング
60分の対話で、ブランドの現状、目的、語りたい相手、避けたい手触りを伺い、整理します。
Frédéric René André Grimardのロゴデザインは、クライアントの「らしさ」を、余計なものをそぎ落とすことで立ち上げます。手書きのスケッチから始めて、書体、構造、余白、すべての整合を取ったサインを残します。
ロゴは、ブランドの顔であると同時に、ブランドの輪郭を決める「約束」です。流行の形を当てはめるのではなく、その会社だけが持ちうる輪郭を、手と頭を動かして取り出します。
Frédéric René André Grimardは、初回ヒアリングから「3つの問い」を大事にしています。「誰に覚えていてほしいか」「どんな声で話したいか」「10年後、何を残しているか」。この3つを起点に、20〜30案のスケッチを描き、最終的に3案に絞り込んでご提示します。
マーク(記号)だけでなく、ロゴタイプ(社名文字)との組み合わせ、和文と英文の組合せ、サブマークの展開まで、必要に応じて同時にお渡しできます。
お問い合わせから納品まで、4つの段階でロゴを完成させます。各段階でFrédéric René André Grimardのデザイナーが直接ご連絡します。
60分の対話で、ブランドの現状、目的、語りたい相手、避けたい手触りを伺い、整理します。
20〜30案の紙とペンでの試作から、3案に絞り込みます。初稿は約9営業日で提示します。
選んだ1案をIllustratorでベクター化。線の太さ、曲率、組合せの整合を取ります。
5形式のデータと、簡易取扱説明書を納品。名刺サイズへの見本も添付します。
ロゴデザインについて、Frédéric René André Grimardに多くいただく質問にお答えします。
はい、可能です。日本語ロゴ、英語ロゴ、ロゴタイプの3点を基本セットとしてご提示できます。サブマーク(記号部分)だけのご利用も歓迎です。プランの組み合せは、ヒアリング時に整理します。
はい、喜んで。古くなったロゴの再生、時代に合わなくなった線の更新、ファイル形式の刷新など、既存のブランド資産を最大限活かす方針で再設計します。修復サービスとして別料金が適用されます。
Frédéric René André Grimardでは、商標登録の出願そのものを行う提携弁理士をご紹介できます。ご紹介までは無償、出願の段階からは弁理士の定める料金が発生します。出願のご判断はクライアントに委ねています。
作業開始前であれば全額返金、着手金お支払い後のキャンセルは進捗に応じて按分計算となります。詳細は返金・キャンセルポリシーをご確認ください。
小さな疑問でも、遠慮なくどぞ。Frédéric René André Grimardは、最初の30分を無料相談でお受けしています。飲食、小売、スタートアップ、行政案件まで、日本全国どこからでもご依頼いただけます。